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●みどりの学術賞及び緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰
7月10日
こがねぐも相撲大会
毎年、白熱した戦いをみせる大イベント♪今年も開催決定!!
場所 海南市わんぱく公園 風の子劇場
時間 10:00〜
参加費 500円
定員 先着30名
連絡先 わんぱく公園事務所(いしおまたは有本)
TEL 073-484-5810
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田植え〜草引き〜稲刈り〜脱穀体験会(計4回)はお陰様で無事終了いたしました。
9〜10月(稲刈り・脱穀体験会)
8月(草引き体験会)
6月(田植え体験会)
次回は草引き体験会を予定しております。
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23年5月25日
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@ 早乙女さんといっしょに孟子不動谷で @
@ 田植えをしませんか?? @
@ (特)自然回復を試みる会ビオトープ孟子 @
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今年も恒例の孟子不動谷田植えの日がやってき
ました!!
今年は大阪堺筋本町の「棚田むすびの会」と協働
で「早乙女田植え」を行います!!
みなさまぜひご参集ください!!
(豆知識)早乙女とは??
田植えに従事する女性のことで、早乙女の服装は地方によって
異なるが、ふつう紺の単衣に赤襷、白手ぬぐいをかぶって新しい
菅笠をつけるのが一般的です。
(実施日時)平成23年6月12日(日) 9:30〜
(実施場所)海南市孟子不動谷(山案山子前集合)
(参加費用)500円(おにぎり付き)
(持ってくる物) 田植えのできる服装、帽子、タオル
着替え、水筒等
※裸足での入田は危険防止のため禁止させていただきます。
(要予約) 担当:有本又は高橋
(連絡先)
073(484)5810(海南市わんぱく公園:9:00〜17:00 月曜休園)
メルアド maiko-symp@rio.odn.ne.jp
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2011年6月3日
生物多様性をめぐる科学と社会の対話 IN 東北

向陽中学理科部の先生生徒たちとともに、日本学会会議の生物多様性をめぐる科学と社会の対話 IN 東北に参加させていただきました。
(東京大学鷲谷教授を中央に記念撮影)
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2011年5月14日掲載
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向陽中理科部
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いざ日本学術会議シンポ
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里山の生物多様性を発表
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向陽中学校理科部の6人が東京大学大学院教授らと同じ舞台で研究成果を発表する。挑むのは岩手県一関市で5月15日(日)に開かれる日本学術会議公開シンポジウム「生物多様性をめぐる科学と社会の対話」。一線の研究者による発表の後、海南市の里山にいる生物ついて報告し、大学教授らとの討論にものぞむ。メンバーは「人がいることで成り立っているのが里山。放っておくといろんな生き物がいなくなることを知ってもらいたい」と意気込んでいる。
メンバーは3年の西林佑樹さん、川久保卓志さん、小林蒼(あおし)さん、2年の上田海斗さん、高橋翠さん、そして向陽高1年の林祐樹さんの6人。同部は昨年4月から毎月1回、海南市孟子の里山を訪れ、田にすむ生き物や希少鳥類などを調べてきた。この里山は、自然回復を試みる会・ビオトープ孟子が活動している場所。放置された休耕田で稲作や炭焼きを行い、里山特有の動植物を守ろうと、同会が1998年から続けている取り組みは日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に選ばれている。
同会メンバーの指導を受けながら孟子の自然に触れてきた6人。アカトンボを調べた際には環境省のレッドリストで絶滅危惧二類に分類されているナニワトンボを発見した。西林さんは「本物を見たのは初めて。そんな希少種がいる場所だということが印象的でした」。林さんは「池や田の水の量が季節によって変化するところで産卵し、ふ化するナニワトンボにとって、孟子は良い環境なんだと思います」。
昨年12月、県立自然博物館で中間発表を実施。その様子を同会が撮影し、日本学術会議統合生物学委員会の委員長を務める東京大学大学院の鷲谷いづみ教授に送ったところ、今回のシンポへのオファーが舞い込んだ。日本学術会議は科学に関する政策を国に提言したり、科学者間の連携強化を図ったりする学者の代表機関。委員会の一つ、統合生物学委員会ほかが開く今回のシンポでは、委員を務める大学教授ら9人が発表や提言を行った後、向陽中学理科部が登場する。
川久保さんは「ほったらかしでなく、やりすぎでもない。人が適度に手を加えると、もっと生き物がすめるようになることを知ってもらいたい」と強調。シンポの最後には教授らとの討論もあり、ビオトープ孟子の有本智さんは「東大教授ら第一線の研究者と“サシで”話せる貴重な機会。子どもたちの中にぼんやりとでも環境の世界で仕事ができたらと思っている子がいるなら、今回、確信に変わる部分を得られると思う」と期待している。
写真=大学教授らと同じ舞台で発表する6人
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※ニュース和歌山2011年5月14日号掲載(出典:ニュース和歌山HPより)
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