コンテンツ
孟子里山情報
2006年01月 |2006年02月>>
凍りつく朝
ありもと@孟子です。。 会員の皆様こんばんは。。
今日は午後から和歌山県立自然博物館の和歌山城の観察会だったので、午前中のみ孟子に顔を出しました。
一面真っ白な霜が降り、近年「絶滅危惧現象」となりつつある霜柱が水田回りに行列を作りました。
手袋をしている両手がちぎれるようです。
ひさびさの「ピ~ン」と張り詰めたように「しばれる」、硝子細工の中に閉じこめられたような朝でした。
田んぼのホオジロ
小春日和のテングチョウ
![]()
成虫越冬をするテングチョウ(てんぐちょう科)は、冬でも暖かい日には飛び回っています。
夏は両バネを閉じてなかなか表バネを見せてはくれませんが、冬~早春には体に陽光を
いっぱいに吸収すべく、両バネをいっぱいに開いてくれます。
紅葉にエナガ
紅葉にアオサギ
![]()
3年前、孟子荒糸在住の会員・榎 達雄さんが弱っているところを保護し、
孟子の作業小屋で数日「リハビリ」をして放したアオサギも、すっかり逞し
くなりました。
犬飼池や、天堤池を、飛び回って魚やカエルを探しています。
魚を狙うモズ
![]()
孟子で繁殖する♀モズが、荒糸川に沿って飛び回り、
川面をにらみつけていました。
活動する昆虫が少なくなり、魚(カワムツ?)を狙いは
じめたのでしょう。
純肉食のモズにとって、不動谷の冬は、厳しい季節なのです。
越冬幼虫
ルリビタキ♀2
ルリビタキ♀
![]()
平成18年、元旦恒例の「孟子観察初め&鳥撮りはじめ」は、寒い朝を迎えました。
孟子「始めて見る鳥」は、鉄塔で誇示止まりする♀のオオタカ、そして「初めて撮る
鳥」は、近すぎて後ろに下がりながら撮影した、♀のルリビタキでした。。
フキバッタ
ハゼを食むルリビタキ♂
![]()
今シーズン(平成17~18年)の冬は、木の実の当たり年です。
ヤブムラサキやムラサキシキブ、ソヨゴ、タマミズキ等、たわわに
実っています。
しかし、「熟する」スピードが遅いようで、なかなか小鳥たちが木
の実を食べに来ません。
この日、漸く1羽、♂のルリビタキがハゼノキの実に飛来しました。
20日間のご無沙汰でした
ありもと@孟子です。。 会員の皆様こんばんは。。
凄く・・・物凄く・・・・物物凄く・・・・・長く感じました。。。
1月8日に足を踏み入れて以来、なんと、20日間のご無沙汰の孟子不動谷でした。
年明けと同時にたくさんたくさん仕事を戴いて、平日はもとより、休日も殆ど仕事している状況でした。
記憶は定かではありませんが、孟子の活動にお世話になって以来、20日間も「ご無沙汰」になったのは、はじめてのことのように思います。
七草粥・小豆粥
ありもと@孟子です。。 会員のみなさんこんばんは。。
昨日帰宅するときに、あれだけ晴れ上がっていた空が、今朝からまた時雨混じりの雪雲にすっぽり覆われてしまいました。
その上、参加者の皆さんを里山公園入口でお出迎えする頃には、雪が舞い始めました。
ありもとの記憶では、七草粥の会を雪中で行ったのは、今年がはじめてのことだと思います。
雪中の七草摘み
ありもと@孟子です。。 会員の皆様、こんばんは。。
今日1月7日は「七草の日」です。
水田周辺に自生する5種の耕地雑草に、丁度この頃、畑にある畑作野菜2種をあわせた「春の七草」を摘み取りそれを白粥に炊き込んで、正月中おせち料理でもたれた胃腸を整え、一年の無病息災を祈って食する「七草の日」です。
来る1月8日(明日)、孟子不動谷恒例の「七草粥・小豆粥」の行事が行われます。
今日は担当のありもと&丸嶋さんが、その準備を行いました。
昔の賑やかだった孟子参道を!
ありもと@孟子です。。 会員の皆様こんばんは。。
今日は恒例の孟子不動参詣の方々へのご挨拶の日です。
平成10年、発足時より1年も欠かさず行ってきた、孟子ビオトープの恒例行事の一つです。
発足当初は、私たちの活動の経緯を記載したビラを参詣者の方々に配布するのみでしたが、特定非営利活動法人として活動させていただくようになってからは、さまざまな趣向を凝らすようになってきました。
新年の初鳥見
ありもと@孟子です。
会員の皆様、明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申しあげます。
皆様のご多幸を、心よりお祈りしています。

